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遊びの百科事典

漕げよマイケル

遊びの百科事典

お元気ですか?どらみちゃんです。今日はソングゲーム、「漕げよマイケル」を紹介します。「ハレルヤ」という名前でもよばれています。外国でも歌われる曲なので、ワールドワイドに使えますよ!

1 概要

分類

ソングゲーム

遊ぶ人数

4〜何人でも。歌なので、あまり少人数だとさみしいときもあります。

活躍する場面

みんなで楽しく歌いたいので、ある程度参加者間のアイスブレイクが済み、場が温まってから使いましょう!

2 楽しさのポイント

ソングレクですが、覚えるフレーズは1つだけなので、参加がしやすいです。また、ソングリーダーの指示を聞きながら、いろいろなバリエーションで歌えるのが楽しさの一つです。参加者だけではなく、スタッフをフィーチャーする。なんてこともできますね。

3 進め方

場の様子を見て、歌の進行を上手に行ってください。
①「ハレルヤ」のフレーズを教える。
②みんなで歌おう 大きな声で もっともっと大きな声で などでまずは声を出していきましょう。
③小さな声で もっともっと小さな声で を使ってみましょう。
④○班だけで 小学生だけで など歌う人を限定させてもいいです。
⑤明日の天気は 蜂に刺された などの言葉遊びをしても楽しいですよ。

4 進め方のコツ

歌っていればわかってくるので、インリーダーさんに頼りながら、テンポよく進めましょう。あまり説明はしなくても大丈夫です。
声が出にくい時は歌う人の限定はせず、みんなで歌うようにしてください。「漕げよマイケル」に限ったことではありませんが、うまくのらない時は早めにやめる!勇気をもってやめる!です。

1回目の「ハレルヤ」よりも2回目の「ハレルヤ」の方が音が低く、声が出しづらいのに、2回目に「もっともっと大きな声で♩」と言われると(がんばっているけど声が出ないよ・・・。)と思う私でした。でも2回目に「もっともっと大きな〜♩」とやっちゃいます。ごめんね。(どらみちゃん)

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