昨年に引き続き、今年も研修会を開催します!
昨年大好評だった研修会を今年も実施します!
今回の研修会でも多彩な講師を招聘し、様々な視点で学べる内容を用意しました!
経験豊富な講師陣とともに、学びと実践の2日間を過ごしましょう!
皆さんのご参加をお待ちしています。
研修内容(抜粋)
🔹 1日目
分科会1:指導者として押さえておきたいレクリエーションの基礎
質の高い指導は、確かな「基礎」から。 日本レクリエーション協会専門職・津幡氏を講師に迎え、レクリエーション効果を高める理論と実技を習得します。
アイスブレイクから集団統率のコツまで、プロの技術を体系的に学び直し、ワンランク上の指導者を目指しませんか
講師:津幡 佳代子 氏(公益財団法人日本レクリエーション協会 事業部 専門職)
高校1年生から、レクリエーション資格(当時2級指導者資格)の取得講座受講を始め、地域の養成講座やキャンプ等の事業に参加。高校卒業と同時に資格を取得。
三重県レクリエーション協会公認指導者として、県レク協会の事業運営や、子どもから高齢者までのレク支援の場へ出向く登録指導者として活動。また、課程認定校や看護専門学校の非常勤講師を約15年間務める。現在は理事・事務局長として、組織のマネジメントに関わっている。
日本レクリエーション協会では、教員免許状更新講習の企画に携わるとともに、全国での講師を担当したことをきっかけに、現在は専門職として、レク・サポーター研修の企画、介護職を目指す外国人留学生や看護学校でのレクリエーション学習のパッケージ及び教材の作成をすすめるなど、レクリエーション学習の普及に努めるとともに、レク・インストラクター養成カリキュラムに基づいた、各都道府県レク協会の講師育成に取り組んでいる。
また、レクリエーションゲームがより効果的に活用されるよう、レクリエーションガイドブック「心が元気になるレクリエーションゲーム BEST31」を執筆。本書を用い、支援技術を活用した展開方法を広めている。
分科会2:環境教育プログラムを体験してみよう!〜プロジェクトワイルド/プロジェクトWET〜
世界的に実践されている環境教育プログラム「プロジェクトワイルド」「プロジェクトWET」について学び、実際のアクティビティを体験します。
自然や水をテーマにした参加型プログラムは、五感を使いながら楽しく学べるのが特徴です。体験を通して、子どもたちの主体性や気づきを引き出すヒントを得ることができます。
まずは自分たちが楽しみながら体験してみませんか?ご参加をお待ちしています。
講師:須藤 昌俊(一般社団法人SSK会長)
1987年生まれ。中学・高校で東京都墨田区のジュニア・リーダー活動に従事し、大学入学後も青少年教育活動にかかわる。大学卒業後に墨田区役所に入庁。2015年に教育委員会生涯学習課に異動。その後、社会教育主事の発令を受け、墨田区の社会教育の発展に尽力。
2013年に子どもの体験活動を推進するため、SSKを設立し、キャンプを中心に様々な子どもの体験活動を展開してきた。2020年に区役所を退職し、SSKの活動に専念。2021年に、クラウドファンディングを活用して、移動式遊び場を整備し、遊び環境の向上に取り組んでいる。
情報交換会:知ろう!語ろう!ワールドカフェ!
各地から集まった指導者が、ワールドカフェ形式でテーマトークを展開します。様々な立場の方の話を聞きながら情報交換をすることで、参加者それぞれの気づきの促しや視座の向上を図ります。
講師:穐山 桂一(シューニアプランニング 代表・一般社団法人SSK 理事)
子ども会のリーダー活動していたら、気づいたら全国子ども会連合会事務局で働いていた人。全国各地を飛び回り、事業展開していました。
退職後も個人の活動として地域の青少年育成活動に参画しながら、全国各地で講習会、研修会講師として活動中。最近SSKの理事に就任。
本業は秋葉原でお子さん向けにプログラミングやロボットエンジニアリング等を教えてます。
🔹 2日目
分科会1:現場対応力を高めるレク実践・アイデア集
マニュアル通りの指導から、目の前の子どもに合わせた「生きた指導」へ。
応用力と引き出しを磨き、指導の幅を広げるステップアップ編。
「なぜそのレクを選ぶのか?」という意図を明確にしつつ、実際の現場を想定したワークショップ形式で学びます。参加者の心を掴んで離さないプロの「場の回し方」と、豊富なアイデアを体感し、指導の質をさらに高めましょう。
講師:津幡 佳代子 氏(公益財団法人日本レクリエーション協会 事業部 専門職)
高校1年生から、レクリエーション資格(当時2級指導者資格)の取得講座受講を始め、地域の養成講座やキャンプ等の事業に参加。高校卒業と同時に資格を取得。
三重県レクリエーション協会公認指導者として、県レク協会の事業運営や、子どもから高齢者までのレク支援の場へ出向く登録指導者として活動。また、課程認定校や看護専門学校の非常勤講師を約15年間務める。現在は理事・事務局長として、組織のマネジメントに関わっている。
日本レクリエーション協会では、教員免許状更新講習の企画に携わるとともに、全国での講師を担当したことをきっかけに、現在は専門職として、レク・サポーター研修の企画、介護職を目指す外国人留学生や看護学校でのレクリエーション学習のパッケージ及び教材の作成をすすめるなど、レクリエーション学習の普及に努めるとともに、レク・インストラクター養成カリキュラムに基づいた、各都道府県レク協会の講師育成に取り組んでいる。
また、レクリエーションゲームがより効果的に活用されるよう、レクリエーションガイドブック「心が元気になるレクリエーションゲーム BEST31」を執筆。本書を用い、支援技術を活用した展開方法を広めている。
分科会2:子どもの体験活動における発達特性への対応とインクルーシブ教育
本分科会はインクルーシブ教育の視点から、ADHDやASDなど特性のある子どもたちへの関わり方や支援について考えます。
「こんな子いますよね」「こんな時困ったな」といった現場での課題感を、長年福祉や教育の現場にて第一線で活動してきた講師が、具体的なシーンを想定しながら解決していきます。
座学で基礎を学んだ後、ワークやロールプレイを通じて、環境づくり、関わり方、リソースの活用方法を体得する、明日からすぐに使える視点が身につく研修です。
講師:佐藤 未来 氏(株式会社LITALICO LITALICOワンダー池袋 教室長)
株式会社LITALICOでIT×ものつくり教室の運営・指導をしています。事業部内でのインクルーシブ対応推進プロジェクトのメンバーとして個別ケースの対応などにもあたっています。
その他、小学校で出前授業などのワークショップ活動、版画作品の制作しています。
こどもたちの可能性を広げる新しい体験や未来の選択肢を増やす機会をつくることに力を注いています。
日時/場所
日時:2026年4月4日(土)12:30~4月5日(日)12:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参加費(宿泊費込み)
一般:13,000円
学生:9,000円
※ともに食事代・宿泊費5,360円を含みます
こんな方におすすめ!
子ども向けの遊び場づくりやキャンプ運営に関わる方
地域で子どもたちの居場所づくりをしている方
実践的なリーダーシップを身につけたい方
すぐに使えるレクリエーションやファシリテーションを学びたい方
申し込みフォーム
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